【重要】凍結期限切れの凍結検体(精子・受精卵)の廃棄に関するお知らせ
2026/09/30
凍結期限切れの凍結検体(精子・受精卵)の廃棄に関するお知らせ
【廃棄対象】
凍結更新期限日より3年以上経過した検体(精子または受精卵)
【廃棄開始時期】
2027年4月
【廃棄について】
対象となる検体は、お手続きをいただけない場合、順次廃棄を行わせていただきます。この処置は、検体の安全性を保持するため、また新たな検体の保存スペースを確保するために必要です。
【凍結期限切れの凍結検体の保管継続を希望される方へ】
凍結期限切れの凍結検体の保管継続をご希望の方は、2027年3月末日までに診察予約(体外受精の診察枠で)をしてご来院ください。外来診察時に延長更新申請を行っていただきます。この際、累積された更新料および延滞料が発生いたします。
当院では、皆様の貴重な検体を大切に管理しておりますが、凍結期限を過ぎた検体の適切な管理も重要です。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
五の橋レディクリニック院長 川嶋 正成
副院長 遠藤 尚江
2026年9月30日通知
